RC STUDIO Yutchi BLOG

美容室なのに…ラジコンサーキットがある!? その名は『 RC スタジオ ユッチ 』 そんな、お店の店長ユッチのブログです♪

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こんにちは 店長ユッチです

今回は、D-Likeさんのドリパケ用のコンバージョンキット

Re-R の製作過程をUPしていきたいと思います

私のマシンは、ヨコモのドリパケでシャフト車になります。(ドライブシャフトよって駆動します)

Re-Rは、ベルト車になります。(ベルトよって駆動します)


シャフト車 ⇒ ベルト車

本当に!? そんなこと出来るの って感じですよね~

出来るんです! Re-R なら


それでは、Re-Rの製作を開始したいと思います

あ、ちなみに私、ベルト車は初めてなので、何もわかりませ~ん  でも、がんばります

まず、こちらがRe-Rの説明書になります

Re-R インストールマニュアル①

Re-R インストールマニュアル②

Re-R インストールマニュアル③

Re-R インストールマニュアル④


それでは、説明書に従って作業を進めていきます

Re-R インストールマニュアル①

Re-R製作02.JPG
 Re-Rのパーツリストを見ながら、パーツの確認をします


Re-R製作01.JPG
 ドリパケから移植するパーツを用意します



Re-R インストールマニュアル②

Re-R製作03.JPG
 デフプーリー(40T)に ※プーリーカラーを取り付けます。 
   ※窪みが深い方へ取り付けます。
   デフプーリー(40T)はヨコモ [BD-503D] BD5 40Tデフ用プーリー流用可


Re-R製作04.JPG
 デフプーリーにソリッドジョイントを組み込みます。 
   ※締めすぎてビスの先端が出ないように注意!   


Re-R製作05.JPG
私は、フロントをヨコモのワンウェイユニットに装着!
   ヨコモ [BB-1510] ボールベアリング φ15×φ10×4mm 使用

アクスルユニット(フロント・リア)は、CER D08用がポン付けできるそうです  
   ※プーリーはCER D08用を使用



Re-R製作06.JPG
 センターシャフトにセンタープーリー(15T)×2を組み込みます。 
   ※Φ4.0×t0.3 シムを間に入れるのを忘れないように

   付属の840ベアリングを使用


Re-R製作07.JPG
 フロントバルクヘッドL に組み付けて、フロントバルクヘッドRと組み合わせます。


Re-R製作08.JPG
 リアバルクヘッドL と Rを組み合わせます。

なんか、ベルト車っぽい形になってきました


Re-R製作09.JPG
 アッパーデッキの表・裏がわからな~い  
   でも、よく見ると後方のネジ穴が、中心よりやや左側にある方が表みたいです


Re-R製作09-2.JPG
 後側の穴へベルトテンショナーを取り付けます


Re-R製作10.JPG

 ベルトテンショナーの取り付け穴の位置で、ベルトの張りを調整を調整するみたいです。

   前側の穴 : ゆるめに張る場合    後側の穴 : きつめに張る場合
   ※使用するベルトによって、張り具合が異なります。それに応じて調整してぐださい。

Re-R製作10-2.JPG
ベルトテンショナーの調整幅の広さなどから、D-Likeさんのこだわりやユーザーへの配慮が伺えます


Re-R製作11.JPG
 メインシャーシへフロントバルク・リアバルク・アッパーデッキを取り付けます。

それっぽい形になってきました~



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