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RC STUDIO Yutchi BLOG

美容室なのに…ラジコンサーキットがある!? その名は『 RC スタジオ ユッチ 』 そんな、お店の店長ユッチのブログです♪

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マイマシンのRe-R、まだまだ不慣れで練習中の私…


よくぶつけます 


すると、バッテリーが毎度のことながら…

バッテリーバンド2.JPG

 こんな感じで、ずれてます 


その度に、バンドを締めなおしては、ぶつけ。 締めなおしては、ぶつけの繰り返し 

そんな状況の中で、先日お客さんのSさんが来られました。

Sさんのマシンはヨコモのハイエンドマシン「DRB」 

そのDRBを見て…


ピンッ  ときました


「Re-RにDRBのバッテリーホルダーつきそう

そこで、早速Re-RにDRBのバッテリーホルダーをつけてみようと思います 

まず、こちらが普段のRe-Rのバッテリーホルダー 

バッテリーバンド1.JPG

バンドで固定するタイプです


そして、今回使用するパーツがこちら 

DRBバッテリーホルダー.JPG

DRB用バッテリーホルダー

こちらのパーツをこんな感じで…
       
       
       
       
DRBバッテリーホルダー仮乗せ.JPG
 
仮に置いてみます 

なかなか自然でいい感じです 

しかし…

ポン付けというわけには、いかないみたいです 

そこで、ちょっと加工をして取付けたいと思います 


使用する工具は、電動ドリル(刃3㎜)・カッター・ヤスリ(各種)・テーパー用ドリル刃(あれば便利)

DRB用バッテリーホルダーの穴の位置に合わせて、Re-Rのシャーシに穴を開けます

DRBバッテリーホルダー穴開け.JPG

穴を開ける際、カーボンなので、硬いかなと思いきや、以外にすぐ開きます 

裏側にビスの頭が飛び出ないように、テーパーをきってやります。

これが、テーパー用ドリル刃があれば便利なのですが、僕は持っていないので、カッターとヤスリで地道に削っていきます 

この作業が結構大変でした 


穴あけ加工も終了して、いよいよバッテリーホルダーを取り付けます 

DRBバッテリーホルダー完成1.JPG

はい! こんな感じで見事に付きました 

全体から見るとこんな感じです 
DRBバッテリーホルダー完成2.JPG

見た目も自然だし、自分なりにはGoodです 

DRBバッテリーホルダー完成3.JPG

なんといっても、バッテリーが横にずれないのが、いいですね~ 

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はい!今回はマイマシンのRe-Rにキレルンジャー&ステアリングタワーバーセットをつけたいと思います

 こちらが、D-Likeさんから新発売の「キレルンジャー&ステアリングタワーバーセット」
 
キレルンジャー&ステアリングタワーバー.JPG

 キレルンジャー&ステアリングタワーバーセット  2,604円(税込)

ブラックカーボン仕様とシルバーカーボン仕様の2パターンから選べます 

■キレルンジャー
長い開発テストを繰り返しやっと完成しました!!
地味な部分なんですがこの位置関係が車の動きにもの凄く重要なんですよね。
アッカーマン比や作動領域やステアリングブロックとサーボホーンとのバランスなど絶妙な位置関係を探す事が難しい部分をD-Like流に模索し完成しました。

■ステアリングタワーバー
標準の取り付け方法と比べステアリング周りの剛性アップで
フィーリングアップ!!
ステアリングタワーバーにはテンショナーを取り付ける為の
穴を付けております。


 僕は、シルバーカーボンの方をチョイス 
キレルンジャー&ステアリングタワーバー(シルバー)1.JPG

ブラックカーボンも渋いけど、シルバーカーボンもキラキラしてかっこいいですね~ 

それでは、早速取付に入りたいと思います 

キレルンジャー&ステアリングタワーバー(シルバー)2.JPG


取付けにあたって、ステアリングクランクの左側(L)をちょと加工します

 まぁ~加工といっても、でっぱてる部分をカットするだけなんですけどね… 
ステアリングクランク加工.JPG

 キレルンジャーをステアリングクランクにビスで固定します
ステアリングクランク加工2.JPG

ステアリングクランクには穴が内側と外側、2箇所あいてるので注意して取付けましょう!(外側の穴にビスで固定)

 ちなみに、下の写真のステアリングクランク(R)だけ、まちがえて内側に取付けてました 
ステアリングクランクに取付.JPG
こんな事がないように気をつけましょう 


そして…

ついでにと言っちゃ~なんですが

「キレルンジャー&ステアリングタワーバーセット」の他に

 こちらの「カーボンバンバーストッパー」も一緒につけたいと思います 
カーボンバンパーストッパー.JPG

 カーボンバンバーストッパー  1,890円(税込)

マシンをさりげなくお洒落に♪
ブラックカーボン仕様とシルバーカーボン仕様の2パターンを用意しました。

こちらも僕は、シルバーカーボンの方をチョイス 
カーボンバンパーストッパー(シルバー)2.JPG


そして、いよいよすべての取付けが終わりました 

キレルンジャー&ステアリングタワーバー装着1.JPG
キレルンジャー&ステアリングタワーバー装着2.JPG

はたして…切れ角の方はUPしたのでしょうか 

ドキッドキッ 


 結果はこちら
キレルンジャー比較.JPG

装着前に比べて、装着後が明らかに切れてます 

キレルンジャーという名のとおり、キレてます 

ついでに、見栄えもカッコイイですね~ 

これなら、フルカウンターのドリフトができそう

そこまでの腕はないんですけどね…


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今回、マイマシンのRe-Rをケツカキ仕様にしたいと思います

まず、ケツカキにするために…

 センタープーリーの18Tをチョイス
D-Like 18T アルミセンタープーリー.JPG


 リヤプーリーは32Tをチョイス
D-Like 32T アルミプーリー.JPG
 
リヤの場合、D-Likeのプーリーは、そのままでは、ヨコモのソリッドアクスルにはつきません 


そこで、アレックスCER用のリジットアクスルを使用
AREX リジットアクスルユニット(ブルー).JPG

そうすると、ポン付けできます 


しかし…今回は

 こちらの、タミヤのプーリーを加工して使用してみたいと思います
タミヤ リアプーリー32T.JPG


 使用する工具・パーツ類はこちら
リアプーリー加工.JPG
 ■「ヨコモ」 ソリッドアクスル
 ■「タミヤ」 ボールデフプーリー(32T)
 ■ リーマー
 ■ シューグー

まずは、リーマーでプーリーの穴を開けます
リアプーリー加工 (1).JPG

ソリッドアクスルが通るまで、グリグリやって開けます 

ソリッドアクスルにプーリーが通ったらOK 

そこで、ビスで固定します。通常3ヶ所で固定するのですが、キチッと合うのが2ヶ所しかないので

シューグーで補強します 

リアプーリー加工 (2).JPG

これで、バッチリOK!!

リアプーリー加工 (3).JPG

リアプーリー加工 (4).JPG

センタープーリーとリヤープーリーを変えたので

 ベルトを468に変更 (18T/32T)
468ベルト.JPG


 マシンに装着したらこんな感じです
Re-R製作 (完成8).JPG
 センタープーリー

Re-R製作 (完成9).JPG
 リヤープーリー

加工することで、お金をあまりかけずにケツカキ仕様にできました 

でも、簡単に着けたい人はCER流用をオススメします 


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前回までの僕のRe-Rは、こんな感じで…

Re-R製作30 (1).JPG


まだ、メカ類が何も載ってない状態

はい!そこで、メカ類(アンプ・サーボ・受信機・モーター)を載せてみました

Re-R製作 (完成).JPG

ジャ~ン!

Re-R製作 (完成1).JPG

こんな感じでございます

Re-R製作 (完成3).JPG
 横からのアングル 

Re-R製作 (完成4).JPG
 真上からにのアングル 


Re-R製作 (完成6).JPG
仕様

 ■モーター : 【D-Like】 カウンターエボリューション 19T

 ■アンプ  : 【ヨコモ】 センサー付 ブラシレス スピードコントローラー BL-SP

 ■サーボ  : 【サンワ】 RS-995

 ■受信機  : 【サンワ】 Rx-2.4GHz


Re-R製作 (完成7).JPG
ピニオンギヤ & スパーギヤ  ※ケツカキ仕様のセッティング

 ■ピニオンギヤ : 48P / 24T

 ■スパーギヤ  : 48P / 90T

※センタープーリー 18T ・ リヤプーリー 32T ・ ベルト 468(18T/32T)


とりあえず、ここまで

完成!!

次回はケツカキにするためのプーリーを装着したいと思います 


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Re-R インストールマニュアル④

Re-R製作19.JPG
 メインギヤアダプターを取り付けます


足廻りを取り付ける際にちょっとした工夫とポイント

Re-R製作20.JPG
 フロント ステアリングハブキャリア(キャスター7度)を使用

Re-R製作21.JPG
 切れ角UP前提で、ステアリングブロックと干渉する部分をカット

Re-R製作22.JPG
 加工後。これだけで、切れ角がグ~ンとUPします

Re-R製作23.JPG
 ステアリングブロックはD-MAX用を流用。穴が2つ開いてるので調整幅が広がります

Re-R製作24.JPG
 強化型の L.F.フロントユニバーサルシャフト(φ2ピン仕様)を使用

Re-R製作25.JPG
 組み立ててみて、ちゃんと可動するか確認


Re-R製作27.JPG
 アルミ製のサスペンションマウントを装着
(使用例)
 SD-300FF0 フロントサスマウント(前側・スキッド角0度) / SD-300FR (後側)
 SD-300RF  リヤ サスマウント(前側) / SD-300RR2 (後側・トーイン2°)
 
Re-R製作26.JPG
 アルミ製のサスペンションマウントを取り付ける際のポイント
アームピンの可動部分にグリスを塗る。グリスを塗ることにより足の動きが良くなります


フロント
Re-R製作28(F).JPG
 アッパーアームとダンパーを取り付けます
 
チームボンバー スプリング(ミディアム).JPG
 フロントの ショックスプリングはTeam Bomberのドリフトスプリング(ミディアム)を使用
お客さんに勧められて、しなやかでいい感じだったので、今回はこちらをチョイス


リア 
Re-R製作28 (R).JPG

チームボンバー スプリング (ソフト).JPG
 リアの ショックスプリングはTeam Bomberのドリフトスプリング(ソフト)を使用
 
ようやく、ここまできました  あと…もう少し

Re-R製作29.JPG
Re-R製作29 (1).JPG
Re-R製作29 (2).JPG




Re-R製作30 (1).JPG
 F・Rバンパー、ボディーポスト、タイヤを着けて…

完成!!  →メカ類のってないけど、とりあえず…

Re-R製作30 (3).JPG
なんか、このままでもカッコイイかも
Re-R製作30.JPG

Re-R製作30 (2).JPG

説明書では、一応ここまでで完成です

しかし…このままでは、まだ動かないので、次は動くようにメカ類をのせたいと思います


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