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RC STUDIO Yutchi BLOG

美容室なのに…ラジコンサーキットがある!? その名は『 RC スタジオ ユッチ 』 そんな、お店の店長ユッチのブログです♪

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今日は、オススメ商品のご紹介で~す

 皆さん、こちらの写真を見てなんだかわかりますか

カーボンプロペラシャフト (1)

はい
 
こちらのパーツは、実車用のプロペラシャフト

しかも、カーボン製

カーボンプロペラシャフト

実車についてる感じは、こんな感じ

カーボンプロペラシャフト (2)

この、カーボン製のプロペラシャフト

うん十万もする高価な代物


なぜ

こんな高価なパーツをつけるかというと…

まず、純正のプロペラシャフトと比べると、かなりの軽さ

そして、軽いということはレスポンスが良くなります

しかも、強度は純正と比べても強いです


いいことづくしの、このパーツ

ただ…お値段が…



しかし、これはあくまでも実車での事であって


実は、ラジコンでもコレに似たパーツが

それが、こちらの

カーボンドライブシャフト

 メインドライブシャフト(中空グラファイト製) ドリパケ用

価格は 3200円(税抜)とラジコンパーツの中では少々お値段はするかもしませんが

実車のうん十万もするカーボンシャフトと比べたら、ぜんぜん買えるお値段です


しかも!

その 効果は絶大


見た目だけでは、ありません

実際に計量機で重量を計ってみましょう

計測するのは、3タイプ

 まず、ドリフトパッケージシリーズ標準パーツのシルバーのドライブシャフト

sd_644s_20110502010600.jpg


ドライブシャフト(シルバー)重量

 シルバーのドライブシャフトの重量は14g




 次に、ブルーアルマイト仕上げのドライブシャフト

sd_644.jpg


ドライブシャフト(ブルー)重量

 ブルーのドライブシャフトの重量は14g



 最後に、シャフト部分が中空のグラファイトのドライブシャフト

sd_644w.jpg


ドライブシャフト(カーボン)重量

 カーボンのドライブシャフトの重量は、なんと!? 7g
 

その重量差は… 2倍!!

こんなにも違うとは…驚きです


実際に、手でもってみても、その差がはっきりわかります

マイマシンのドリパケにも「カーボンのドライブシャフト」を装着

カーボンドライブシャフト装着

感想は…


すごくイイ


なにが、イイかと言いますと…

まず、レスポンスがあきらかに向上してます

低速からの吹けあがりがすごくいいです


モーターがストレスなく回ってくれるかんじで

ほしい回転域まで、すぐに到達してくれます



百聞は一見に如かず!


この効果は、実際に見てみて、装着してみないとわからないですね



見た目もさることながら、性能にもすぐれてる

ヨコモの 「メインドライブシャフト(中空グラファイト製)」

オススメの一品です


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そういえば…

前から思ってたのですが

ドリパケのバッテリーを固定する際

バッテリーの配線が、こんな感じで

ドリパケ バッテリーホルダー変更

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (1)


ステアリングをきると、干渉してしまって

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (2)

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (3)

ぜったい、さまたげになってますよね~

こんな、状態では…

正確なステアリング操作もできないと思うし

いくらサーボをいいのに代えても、その性能を発揮できてないと思います



ということで…

 今の状態のバッテリーホルダーを加工して、配線が邪魔にならないように変更したいと思います

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (4)


結果からいいますと…ようは配線が前にあるから邪魔になるのであって

配線が後にあれば、邪魔にならないということです

したがって、バッテリーを単に上下ひっくり返すだけで、この問題は解決できちゃいます


しかし…

単に上下ひっくり返すだけといっても、このタイプのバッテリーホルダーは加工が必要になってきます

バッテリーホルダーも何タイプかありますので、別のタイプのバッテリーホルダーは加工なしでもOKなやつもあります


それでは、加工に入りたいと思います

 まず、赤線の部分をニッパーでカットします

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (5)


 それと同時に、の傘みたいな出っ張り部分をカットします

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (6)


 カットした後は、ヤスリなどで滑らかにします

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (7)


 これは、後ろ側のパーツ

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (8)


 さっきカットして削ったやつを、はめてみます (写真左側)

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (9)

ふつうに削ってるなら、すっぽりはまるはずです


 はまるのが確認できたら、シャーシにビスで固体します(フロント左側)

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (10)


 次に「後ろ側のパーツ」を先ほど取り付けたパーツにはめ込んで、ビスで固体します(フロント右側)
 
ドリパケ バッテリーホルダー変更 (11)


これで、フロント側は終了!


次は、後側にはいります

 写真右側のパーツを使います

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (7)

 パーツを取り付けるためにシャーシに穴を開けないといけないので、寸法をはかります

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (12)

穴の中心から、出っ張りの中心まで約6ミリ


 シャーシに穴を開ける目印をつけます

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (13)


 3ミリのドリルで、シャーシに穴を開けます

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (14)


 はい 穴が開きました この穴に出っ張り部分がはまります

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (15)


 そして、パーツをビスで固定します

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (16)

とりあえず、土台はこれで完成です!


 次は、上からスライドさせて固定するパーツを加工します

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (17)

このパーツ、表と裏がありまして…後側につけるときには裏返して使用します


 そのとき、こちらの出っ張りが邪魔になるので赤線のところでカットします

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (18)


 細めのノコギリを使って切っていきます

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (19)
 

 結構、薄いので慎重に

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (20)


 はい 切れました

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (21)


 の切れっぱしも使いますので、捨てないように

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (22)


 切れっぱしの部分を土台のパーツにはめ込んで、瞬間接着剤で固定します

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (23)


 そしたら、上からパーツをはめ込んで…スライドさせてみます

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (24)


 うまくスライドし、カチッと固定できたらOK

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (25)


ここまでの、作業で「バッテリーホルダー加工」は終了


完成です!!



 それでは、いよいよバッテリーを取り付けてみましょう

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (26)

配線のにげもバッチリです


 上からみたら、こんな感じ
 
ドリパケ バッテリーホルダー変更 (27)


あまりにも自然についてるので、言われないとわからないかも…


 ホールドさせるパーツが上から抜けるのが、心配な方はクリップで抜け防止

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (28)

クリップしたままでも、スライドはできます


 ステアリングまわりスッキリ

ドリパケ バッテリーホルダー変更 (29)


なんといっても、ベルクランクに配線があたらないのでいいですね~


みなさんはボディーをいくつかお持ちでしょうか?


僕もボディーをいくつか持ってます


かっこいいボディーがたくさんあって目移りしちゃいます


そんな、ボディーを気分で変えられるのも


ラジコンのいいところですね


ただ、こんなときありませんか…



ボディ比べ.2.JPG


わかりますか~


そう!


ボディ比べ.JPG


ボディーの穴の位置が、ボディーよってちがうことがあります


こんなとき、バンパーについてる


ボディーポストを、その度

付け替えてました


これって、けっこ~面倒くさくないですか


僕は、ハッキリ言って


超~面倒くさかったです



そこで…


ボディーポストを4本付けることにしました

ボディマウントポスト.jpg


ボディ マウント 2本.JPG



もう知ってる人もいるとは思いますが


これが、ほんと楽ちんでボディー交換ができます


でも…ただボディーポストを4本付けただけでは、ボディーがはまらないので…


こんなパーツを使います

マルチ ボディ マウント.jpg

マルチボディーマウント


マルチ ボディ マウント 2.JPG


お気に入りのボディーをシャーシに被せながら、

ボディーポストがボディーに干渉しないように

4本ともカットします ←上記の画像のように



その後は


付けたいボディーに合わせて、

マルチボディーマウントを装着するだけ

マルチ ボディ マウント装着.JPG

ボディーに合わせて、高さを調整できます

マルチ ボディ マウント装着2.JPG


 JZX100の場合

JZX100 装着.JPG


 S-15シルビアの場合

S-15 装着.JPG

ボディーポストはボディーの内側なので、見えません!

なので…概観は、至って そのまま!



こんな感じで


簡単にボディーを付け替えることができました





テーマ:★★おすすめ♪★★ - ジャンル:ブログ

お客さんのYさんのマシンを眺めていたら、やたらとマフラーが光ってるではありませんか 

それもただ光ってるのではなく、どうも…アクセルONのときに光ってるみたいです 

「おぉ~ バックファイヤーみたいでかっこいい~ 」と思い…


僕もまねして作っちゃいました 


その名も「なんちゃって!? バックファイヤ~!」

モーターから配線をとってるので、アクセルと連動してLED球がピカリと光ります 

バックファイヤー.JPG

カプラーを取り付けてるので、配線取り外し可能!

マフラー側は5㎜のドリルで穴を開け、そこに5㎜のLED球を内側からはめ込みます。

そして配線を通すための穴を4㎜のドリルで開け

最後にシューグーで固定して、完成です


こちらは動画です 




RC STUDIO Yutchi

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こんにちは  店長ユッチです

さて、今回は

前回ご紹介したヨコモの「フルカウンターソリッドアクスル」

その名も FCD (フルカウンタードリフト)ギヤの装着インプレをしてみたいと思います

今回は、友達の うっしーのマシンに装着してみま~す

Body23
 仕様:「DRIFT Stage D-Like」モーター19T (ピニオンギヤ48ピッチ 30T  スパーギヤ48ピッチ 70T)      
     「DRIFT Stage D-Like」リアルドリ セッティング ベルクランク & ハブキャリア
      フロント ボールデフ など
 
そして…

うっしー号にチョイスしたのはコチラ 

フルカウンター ソリッドアクスル 1.5.JPG
 フルカウンターソリッドアクスルセット (スタンダード リヤ1.5倍)

フロントの回転数に対して1.5倍の回転となるハイスピードギヤで、アスファルトやコンクリートなどの低ミュー路面に対応しています。


それでは、交換作業開始!

ヨコモ カウンターギヤ1.5 01.JPG

ドライブギヤにインプットシャフトを差し込むだけなので超簡単です 

ヨコモ カウンターギヤ1.5 02.JPG

シム調整も純正と同じ感じでOKなので、非常に簡単です

装着完了!

それでは、実際に走らせてみましょう 

まずはカーペットコースでテストラン

Body24

ギヤの音はかなり静かですね~ 

さすがヨコモさんって感じですね

モーターもストレスなく回ってる感じで気持ちがいいです 

カウンターはややあたっていて、浅い角度で速度がとてものる感じのカウンタードリです

カーペットコースではフルカウンターソリッドアクスルセット (ハイグリップ路面用 リヤ2.0倍)だともっと角度のあるカウンタードリができそうです


そして次に…

コンクリート(ウレタン塗装)コースでテストしてみましょう

とにかくドリラジが好きな人!初心者、上級者、大人、子供、男、女 問いません。興味がある人も大歓迎!ちなみに私は、まだ初心者です…。みんなで盛上げていきましょう!

さっきとは変わって、ケツカキって感じの走りです 

ローグリップなので、ちょっと油断するとクルッとスピンしてしまいます

カウンターもしっかりあてながら走る感じなので、切れ角UPが必要になってきますね

コンクリート(ウレタン塗装)コースでは十分楽しめる感じでした


ドリパケで、今からカウンタードリをしようと思ってる方には是非オススメのパーツですね

すでに、ヨコモからFCD用交換パーツもでてるので、ギヤの磨耗やアクスルが破損しても安心です


d_049.jpg
 1.5倍速のFCDギヤのスペアギヤです   1,890円 (税込)


d_050.jpg
 1.5倍速のFCDギヤ専用、スペアソリッドアクスルです   630円 (税込)


d_052.jpg
 2.0倍速のFCDギヤのスペアギヤです   1,890円 (税込)


d_053.jpg
 2.0倍速のFCDギヤ専用、スペアソリッドアクスルです   630円 (税込)


RC STUDIO Yutchiにて近日入荷予定


 RC STUDIO Yutchi

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